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TOP >医学生との共同学習会
2000年1月に実施した「介護保険学習会」をきっかけにして、医学生の興味や関心にこたえたテーマを設定し、民医連は講師準備、資料提供、現場提供などで協力する、「共同学習会」をはじめました。現在は月一回を目標に、飯田事務所にて行っています。参加は自由ですので、興味のある方はお気軽にお問い合わせを。また、テーマについて要望がありましたらお寄せください!
 
■第23回「沖縄合宿」報告会(2005年4月26日)
合宿参加の学生から報告をいただきました。

■第22回「解剖に役立つラテン語講座」(2005年2月25日)
講師:鈴木光典医師(至誠堂総合病院)
毎年恒例になっている、1年生向けの学習会を行いました。

■第21回「沖縄について」(2005年2月4日)
講師:山形県連事務局員
3月に行なわれる北海道・東北地協の奨学生合宿が沖縄で行なわれるので、表にはなかなか出てこない基地問題、ヘリ墜落事故などについて学習しました。参加学生からは初めて知ることが多かったと感想があがりました。

■第20回「BLS実習」至誠堂総合病院にて(2004年11月26日)
講師:三宅医師、鈴木医師その他、至誠堂総合病院職員、院外講師:医師2名、看護師2名
人形を使い、BLS,AED,気道管理の実習を行いました。とても熱気のこもった実習になりました。

■第19回「救急」(2004年11月5日)
講師:鈴木光典医師(至誠堂総合病院)、高橋さん(青森健生病院)
青森県健生病院ERの紹介と、新潟中越地震への民医連の取り組みが紹介されました。懇親会では、奨学生のバイト先である焼肉屋に行き、皆で食べまくってきました。

■第18回「医学生のつどい参加報告と奨学生ボランティア報告」(2004年9月27日)
講師:鈴木医師先生(至誠堂総合病院)
夏に行なわれた『医学生のつどい』に参加した職員からの報告と県連奨学生の一週間のボランティア活動の紹介、報告を行いました。つどいのテーマが憲法九条だったので、九条の会の存在についてなどが話しにあがりました。また、ボランティア活動の一環で介護保険施設に行った事などが報告されました。

■第17回「憲法について」(2004年7月26日)
講師:鈴木光典医師(至誠堂総合病院)
今年の医学生のつどいのテーマである「憲法」について、ビデオ学習と読み合わせを行いました。

■第16回「呼吸器取り外し問題について」(2004年6月21日)
講師:中島幸裕医師(至誠堂総合病院)
久しぶりの学習会と山大新入生2名の歓迎会も兼ねて行いました。

■第15回 「解剖に役立つラテン語講座」(2002年6月8日)
講師:鈴木光典医師(至誠堂総合病院)

■第14回 「内視鏡画像診断学習会」(2002年1月26日)
講師:佐藤明医師(本間病院)
内視鏡画像診断学習会

■第13回 「心電図学習会」(2002年1月19日)
講師:猪股昭夫医師(鶴岡協立病院)
心電図学習会

■第12回 「内視鏡画像診断学習会」(2001年9月14日)
講師:佐藤明医師(本間病院)

■第11回 「腹部X線読影学習会」(2001年5月19日)
講師:中島幸裕医師(至誠堂総合病院)

■第10回 「基本的身体診察法〜神経編〜」(2001年3月7日)
講師:渡部郁夫医師(とかみクリニック)

■第9回 「解剖に役立つラテン語講座」(2001年2月17日)
講師:鈴木光典医師(至誠堂総合病院)

■第8回 「心電図学習会」(2001年1月13日)
講師:猪股昭夫医師(鶴岡協立病院)

■第7回 「基本的身体診察法(胸部の診察、聴打診)」(2000年12月16日)
講師:舩山広幸医師(坂総合病院)

■第6回 「腹部読影学習会」(2000年11月25日)
講師:三宅公人医師(至誠堂総合病院)

■第5回 「胸部読影学習会」(2000年9月16日)
講師:高梨薫医師(本間病院)

■第4回 「心電図学習会」(2000年7月22日)
講師:猪股昭夫医師(鶴岡協立病院)

■第3回 「骨、解剖に役立つラテン語講座」(2000年4月20日)
講師:鈴木光典医師(至誠堂総合病院)

■第2回 「国試改革と医学教育」(2000年2月26日)
講師:境剛志氏(弘前大学医学部、医学連中執)
国試改革=2001年実施予定、問題数320から500題へ、相対評価の導入など今後、OSCEの導入や受験回数制限なども計画されている。国の医療政策は「医療費抑制」「医師数削減」にあり、目先の対応に追われるだけでなく、大きな情勢の流れの中でとらえて、学生の共同の力で本当の改善を求めていこうとまとめられた。
※学生の感想から
「国試変わる中身がよくわかった」
「医学生をとりまく状況の変化が実感できた」
「予想以上にひどい改革だと思う」
「卒後研修義務化は研修の受入れ条件を整備してもらわないと」
「国試実技導入する前に卒前の教育されるのだろうか?」

■第1回 「介護保険制度の基本と問題点」(2000年1月15日)
講師:川村一章(至誠堂総合病院介護保険準備室 MSW)
全日本民医連の職員向け学習パンフを使って制度の基本と問題点を説明していただきました。山形市での申請状況はこの時点で4000名で予想を上回る申請数。訪問調査には限界があり、主治医意見書が要介護度の認定審査会において重要な役割を持つことなど。
 
 
 
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