民医連(山形):地域に密着した医療を目指して。私たちは山形県民医連です。
 
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山形市 至誠堂総合病院
至誠堂総合病院(山形市)
 
酒田市 本間病院
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鶴岡協立病院(鶴岡市)
 
看護奨学生募集ポスター
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看護奨学生募集ポスター
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最新更新日:2012年1月20日
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◆東日本大震災関連のバックナンバー
● 2011.5.9/東日本大震災 医学生ボランティア報告会開催しました
● 2011.4.25/大震災被災地支援活動記 〜希望は作りだすことができる〜
● 2011.3.23/東日本大震災(山形民医連東日本大震災対策本部ニュース)
● 2011.3.22/東北関東大震災 坂総合病院医療支援報告
● 2011.3.17/東日本大震災について
 

医学生のつどいを開催しました! (2012.1.20)  new

〜勉学、部活、震災支援など2011年をふりかえる〜
医学生のつどい 年末恒例となった医学生のつどいを、12月26日、山形ヒルズサンピアで開催しまし た。 勉学、試験や研究室研修、部活、震災支援にがんばった1年をふりかえり、2012年の 抱負を語りあいました。
 

在宅医療交流会を開催しました! (2012.1.13)

在宅医療交流会
山形県民医連在宅医療交流会を12月17日(土)わくわく新庄で開催しました。 目的は、(1)県連内における在宅医療活動の現状について共有をはかる、(2)地域におけ る医療と介護の連携の中での民医連の在宅医療の課題などについて学習・交流をはか る、(3)地域における民医連の病院・診療所・訪問看護ステーションの役割を確認し合 い、在宅医療、医療・介護連携を一層推進していく契機とする、としました。参加者 は31名(医師3名・看護師15名・MSW3名・ケアマネジャー2名・理学療法士1名・社会 福祉士1名・事務6名)でした。 はじめに、事務局より「山形県民医連 在宅医療交流会への報告と問題提起」「訪 問診療患者の医療・介護の現状基礎調査 山形県民医連の結果報告」が報告・提案さ れ、続いて、事業所報告が7名(病院2名、診療所4名、訪問看護ステーション1 名)から、「在宅療養支援」「在宅往診」「退院支援」等をテーマに発表されまし た。討論では、在宅医療を進める上での、病院の役割、診療所の役割、ケアマネ ジャーの役割、訪問看護ステーションの役割について、参加した各職種、部門、診療 所事業所から現状報告が行われました。10数年ぶりに開催した在宅医療交流会は活動 の現状、情勢との関わりでの今後の取り組み課題などについて共有することが出来ま した。
 

介護保険法「改正」でどうなる?どうする!あなたの介護 (2012.1.5)

〜1・14介護保険を考える県民のつどい〜 開催のお知らせ
来る1月14日(土)「介護保険を考える県民のつどい」を開催いたします。2012年4月からの「改正」介護保険法の実施を控え、私たちはご参加の皆様と一緒 に、誰もが安心して介護を受けられる社会の実現に向けて、介護保険の現状と今後に ついて理解を深め、情報を共有したいと考えております。主な内容として、公益社団 法人認知症の人と家族の会本部副代表理事で厚生労働省社会保障審議会介護給付費分 科会委員でもあります勝田登志子さんに講演をいただくとともに、現場の介護職員お よびケアマネジャー、そして利用者・家族の方、行政の方からそれぞれ報告をいただ く企画を予定しています。 ご参加をお待ちしています。
 
●日時:2012年1月14日(土)13時30分〜16時30分
●会場:山形ビッグウィング(山形国際交流プラザ)4階中会議室(山形市平久保100 番地)
●開催目的:
(1)介護保険制度発足以来11年が経過。2012年春からは「改正」介護保険法が施行とな る。第5期介護保険事業計画の開始年度であり、診療報酬・介護報酬の同時改定年度 でもある。「改正」介護保険法の内容や「地域包括ケア」計画について、県民や医 療・介護従事者が理解を深め合い、問題点や課題などについて考え合う場とする。
(2)よりよい介護保険制度の実現めざし、利用者・家族、県民と医療・介護従事者が手 を取り合い、共同の取り組みを進める契機とする。

●タイムテーブル
13:30〜  開 会
13:40〜  記念講演「誰もが 安心して 笑顔で暮らせる介護と社会を」         
        認知症の人と家族の会本部副代表理事
        厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科会委員  勝田登志子さん
14:50〜  休 憩
15:00〜  特別報告「改正介護保険法について」山形県健康福祉部長寿社会課
15:15〜  質 疑
15:30〜  報告と討論
        (1)利用者とご家族より
        (2)在宅サービス事業所(訪問看護ステーション)より
        (通所サービス事業所のフロア発言により補完します)
        (3)居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)より
        (4)特別養護老人ホームより
16:15   閉 会

●主催:「1・14介護保険を考える県民のつどい」実行委員会
        〔構成団体〕山形県社会保障推進協議会
        社会福祉法人やまがた市民福祉会           
        全国福祉保育労働組合山形地方本部
        山形県医療労働組合連合会
        山形県民主医療機関連合会(実行委員会事務局)

●共催:認知症の人と家族の会 山形県支部

(事務局・連絡先)山形県民主医療機関連合会(工藤)
住所:山形県山形市飯田西1丁目2−30
電話:023−631−3327 ファックス:023−641−8937
 

第9回事務職員交流集会を開催しました! (2011.12.16)

〜民医連の事務職員に求められる役割を再認識しました〜
第9回事務職員交流集会
第9回事務職員交流集会を11月20日(日)鶴岡市・いこいの村庄内で開催し、92名の事務職員が参加し交流しました。午前の記念講演では、北海道東北地協事務委 員会委員長(北海道勤医協 札幌西区病院事務長)の太田美季氏より『全日本民医連 「事務政策作成にあたっての問題提起」〜民医連事務職員に求められる「役割」を考 える〜』というテーマでご講演いただきました。事務職員をとりまく情勢、民医連事 務職員の役割・期待されているもの、事務職員の育成や集団化の課題について語って いただきました。午後の班討論では、管理職、中間管理者、一般職員の形で、計13 班に分かれ、「悩みや不満、他の階層への要望」「それに対する率直な意見・感想」 等、1つの班から別の2つの班(他の階層等)へ模造紙記入による伝達方法で行わ れ、それぞれの立場での意見・要望が出され、お互いを理解する契機になり、一日を 通し事務職員としての立場・あり方を再認識する良い交流集会になりました。
 

県連ジャンボリーを開催しました! (2011.12.14)

〜絆プロジェクト−守ろう、つなごう、盛り上がろう!〜
県連ジャンボリー
ジャンボリー(JB)は民医連の事業所で働く青年職員が自主的に集まって学習した り交流する企画です。11月19〜21日、「ゆどのやま」(旧湯殿山ホテル)にて県連JB を開催し、43名の職員が参加しました。「絆プロジェクト―守ろう、つなごう、盛り 上がろう!」のスローガンのもと、準備を重ねてきました。  開会のあいさつで、遠藤亮副委員長がなんとデスマスクをかぶって登場。少々緊張 していた参加者たちでしたが、場の雰囲気が一気にほぐれました。  簡単なゲームをしてさらに和んだ中でおこなった学習企画では、全国JB実行委員で もある佐藤春佳委員長が、東日本大震災について発表を行いました。佐藤委員長は、 「全国JBの開催予定地宮城では震災によって大きな被害を受けた。現地はいまだに大 変で、行政や国からの支援などの課題は山積み。一年間準備してきたJBだったので、 被災地宮城県で全国JBを行うかどうか、みんなで真剣に議論した。でも、絆を深める こと、現状をみんなに知ってもらうことが大事と、規模を縮小して3月に行うことを 決定した。ぜひ参加して欲しい」と訴えました。職種ごとに分かれた班では、それぞ れ「医療人として何ができるか」について交流し、発表しました。夕食交流会や二次 交流会では、仕事のこと、震災のこと、趣味のことなどで盛り上がりました。職種・ 法人・世代を超えた交流ができました。
 

第9回ケアワーカー研究交流集会を開催しました (2011.12.13)

第9回ケアワーカー研究交流集会
11月27日(日)鶴岡市勤労者会館大会議室にて、第9回ケアワーカー研究交流集会 を開催しました。県連介護職員育成委員会が主催し、県連の介護職員37名が一堂に会 しました。内容は、今年度開催の「第5回ケアワーカー交換実習」の参加報告、改正 介護保険法および民医連の「介護・福祉理念」を学習して、日頃のケアをふり返るこ とにしました。  第5回交換実習には業務経験が3年前後の介護職員が参加し、実習課題を明らかにし て習得した成果を職場へ持ち帰りました。病院・短期入所・通所サービス・老健・認 知症ケアの各種別での各参加者が、他の事業所での取り組みから学んだことを報告 し、フロアからの発言も交えて意見交換しました。  学習講演では井田智県連介護福祉部長が講師となり、民医連の「介護・福祉理念」 の全国および各県での取り組みの報告をはじめ、誰もが有する生きる権利や「健康 権」を守るための「権利としての社会保障」の実現のために、私たちが担う役割を学 びました。また、来年4月の改正介護保険法および実施にともなう介護職員の医療行 為解禁について解説し、医療行為を認められることよりも、現場での介護職員の使命 を果たすための権利を守ることが大切と思われました。  討議では、民医連の介護職員として介護・福祉にどのように携わるか意見を交わし ました。介護職員の医療行為についての意見が多く寄せられ、「介護士本来の利用者 (患者)に寄り添った仕事ができなくなるのではないか」、「どうすれば利用者の人 権を尊重して介護できるか考えるのが介護職の役割だ」等の意見が報告されました。 閉会してから生協「こぴあ」店舗前にて、介護改善署名に30分間取り組み、署名182 筆を集めました。
 

震災復興・医療再生ドクターズデモに参加しました (2011.12.9)

〜全国から医師800名!全体で2500名集結!〜
震災復興・医療再生ドクターズデモ
「ドクターズ・デモンストレーション2011」の集結点となる集会「ストップ・ザ・医 療崩壊!!」が11月20日(日)東京・日比谷野外音楽堂で開催され、医師・歯科医師 800名を含む2500名が参加しました(県連からは医師2名、事務3名参加)。実行委員 会を代表して植山直人全国医師ユニオン代表が開会あいさつ、各政党代表からのあい さつが行われたあと、被災地からの訴えとして岩手・大船渡病院救急センター副セン ター長山野目辰味医師、宮城・坂総合病院藤原大医師、福島市・生協いいの診療所松 本純医師より発表がありました。そのあと、歯科、整形、小児科など各分野からの医 師発表が行われました。集会後、銀座を通り東京駅までデモ行進。医師が先頭になっ たデモ行進には、沿道から拍手やカメラフラッシュが絶えませんでした。
 

医療費でお困りの方はご相談ください。

民医連では無料・低額診療制度を実施しています。
 厳しい経済状況が続く中、経済的問題で必要な医療が受けられない事態が広がっています。「無差別・平等の医療と福祉の実現」をめざす私たちは、今日の状況を「自己責任」では済まされないと考え、無料・低額診療事業を始めました。無料低額診療事業とは、低所得者などに医療機関が無料または低額な料金によって診療を行う事業で「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」などの生計困難者が無料低額診療の対象となります。1カ月の収入が生活保護基準の概ね120%以下(全額免除)、140%以下(一部免除)が基準となりますが、詳細は各病院・診療所の医療相談員にお尋ねください。
 
▼無料・低額診療を行っている山形民医連の病院・診療所
本間病院
鶴岡協立病院
鶴岡協立リハビリテーション病院
鶴岡協立病院附属クリニック
至誠堂総合病院
 

全日本民医連テレビCM 〜看護師増やせ!〜 を是非ご覧下さい。

Flash Player ※動画をご覧いただくには、 Flash Player(無料)が必要です。
※職員や共同組織の方と一緒に是非ご覧下さい。そして宣伝・署名に大いに取り組んでいきましょう。
※ネット署名もできます。→http://asp.aik.co.jp/nurse-sign/index.aspx
 

あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」のご案内

いつでも元気 いつでも元気」 NO.243
●新春座談会/生きることを支える/東日本大震災の救援活動から ●特集1/いのちに やさしい電力を/地域資源を活かしたまちづくり ●特集2/虫歯予防/「歯みがき」「正しい食生活」「定期的な受診」を基本に ●Dr.小池の世直し奮戦記/2012年を新たな前進の始まりに ●くすりの話/子宮頸がんワクチンの効果 ●医療崩壊を食い止めよう!/ドクターズ・デモンストレーション in東京
※購読希望の方は、下記お問合せ窓口よりご連絡下さい。
定期購読も可能です。
 
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2012年1月20日:TOPICSを更新致しました。
2012年1月13日:TOPICSを更新致しました。
2012年1月5日:TOPICS&「いつでも元気」のご案内を更新致しました。
2011年12月14日:TOPICSを更新致しました。
2011年12月13日:TOPICSを更新致しました。
 
 
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