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| ◆東日本大震災関連のバックナンバー |
● 2011.5.9/東日本大震災 医学生ボランティア報告会開催しました
● 2011.4.25/大震災被災地支援活動記 〜希望は作りだすことができる〜
● 2011.3.23/東日本大震災(山形民医連東日本大震災対策本部ニュース)
● 2011.3.22/東北関東大震災 坂総合病院医療支援報告
● 2011.3.17/東日本大震災について |
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山形県民医連薬剤師研修会を開催しました (2012.3.12)  |
| 〜民医連薬剤師政策(案)を学ぶ〜 |
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3月17日(土)鶴岡協立病院大会議室で山形県民医連薬剤師研修会が開催され、薬剤 師20名が参加しました。県連薬剤師部会合同小グループ研究会での取り組みを報告す るとともに、民医連薬剤師政策(案)と2012年診療報酬改定について学びました。 県連薬剤師部会合同小グループ研究会では、ハイリスク薬の副作用と有効性の チェックシートについて、各院所を越えた利用状況の把握、さらなる有効な活用方法 を検討し、今後は業務での成果の発揮が期待されます。 また、11年ぶりに策定が提起された民医連薬剤師政策(案)について、北海道勤医 協中央病院の鶴山辰薬剤部長に講演をいただき、医薬品と薬剤師をめぐる情勢と民医 連薬剤師の課題と役割が示されました。民医連の国保死亡事例調査、一部負担金等に 関する意識調査の結果からも、高い患者負担が薬物療法の継続を妨げている実態が明 らかとなりました。一方で我が国では新医薬品の高薬価構造により、国民医療費との 比較で薬剤師の伸長率が異常に高くなっています。民医連薬剤師は医薬品の専門家で あるとともに、薬物療法の管理者として民医連の医療を実践する、憲法25条の担い手 であることが強調されました。また、2012年度診療報酬改定は実質マイナス改定とな りました。2025年をターゲットに、政府が自己責任と市場化を土台とした、医療・介 護費の一体削減をめざした今回の改定に向けての「たたかいと対応の方向」が示され ました。
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卒原発を広める講演会が開催されました! (2012.3.12) |
| 〜起きてしまった過去は変えられないが、未来は変えることができる〜 |
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東日本大震災から1年となった3月11日、山形市民会館小ホールで標記集会が開催され ました。 開会前には「ザ・民医連バンド」による、猪苗代湖'sの”I love you & I need you ふくしま”の歌がありました。呼びかけ人を代表して県民医連の三宅公人会長が「な ぜ国はいまだに原発に固執するのか、どうしたら卒原発を実現し再生可能エネルギー へ転換できるのか学びましょう」と挨拶しました。集会には吉村県知事からメッセー ジも寄せられました。大友廣和実行委員長(山形県生活協同組合連合会専務理事)よ り基調報告がありました。 福島から山形へ避難している方のお話があり、原発に故郷を奪われ、人生を奪われた こと、避難をめぐって地域、家族、夫婦さえも分断させられたこと、私たちは普通の 暮らしがしたいだけなのに、被ばくの危険をがまんして福島で暮らすのか、家族が離 れて避難して暮らすのか、そんな選択肢しかないことの苦悩が語られ、涙なしに聞け ない内容でした。 メインの講演は、「卒原発・再生可能エネルギー中心の社会へ 〜福島原発事故を踏 まえて日本の未来を考える〜」と題して、日本環境学会会長の和田武先生より、たっ ぷり2時間の講演をいただきました。 世界はすでに90年代から原発を減らしてきていること、原発をつくればつくるほど電 力会社が儲かる仕組みをつくってきた日本の政策に誤りがあること、再生可能エネル ギーはどこにでも存在し(太陽光、太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱など)、 技術的にもコスト的にも転換可能であること、普及を進めるカギは電力買取制度であ り、日本でも再生可能エネルギー特措法が2011年8月成立、2012年7月施行され、今 後、買取期間と買取価格を公正に決めること、地域の住民や自治体が発電所づくりに 積極的に関与することが強調されました。 デンマークやドイツの農村や都市部、そして日本での再生可能エネルギー導入の実例 も多数紹介され、これならできると勇気づけられる内容でした。最後に、未来のこと を考えて今行動しよう!と呼びかけられました。
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快晴の蔵王で冬のスキー交流会開催 (2012.3.7) |
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3月3〜4日、民医連共済冬の交流会がZAOセンタープラザで開催され、各事業所の 職員と家族53名が参加しました。快晴のもと、スキーや樹氷見学を行った参加者は 「もう最高の気分です」を連発していました。 夜は交流会で盛り上がり、ビンゴ大会ではリフト一日券7枚のほか、商品券6枚 (1万2千円分)、など、すべての人がなんらかの景品をゲットしました。
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全日本民医連第40回定期総会が開催されました (2012.3.2) |
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2月23〜25日岡山市で、全日本民医連第40回定期総会が開催されました。 代議員総数604名で、山形県民医連から15名の代議員が参加しました。 運動方針、規約改定、決算予算が採択され、40期の新役員が選出されました。 貧困と格差の広がりの中、札幌市では40代の姉妹が孤独死するなど、社会保障制度の 貧困に対し、無料低額診療制度の活用など、全国各地の民医連の取組みが報告されま した。お金のあるなしにかかわらず必要な医療が受けられる社会への運動が必要で す。 また、岩手・宮城・福島の現在の状況と全国の震災支援・原発ゼロめざす取組みが報 告されました。 「閉塞感の広がりとせめぎ合い」の時代認識に立ち、新自由主義と構造改革路線に対 抗する福祉国家の展望を切り拓くために、さまざまな国民的運動の「かけはし」とな り、共同を広げていくことが大切です。
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初期事務職員研修会を開催しました (2012.2.29) |
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1月26日(木)に初期事務職員研修会がわくわく新庄で開催され、県連内事業所の入 職2〜4年目の事務職員14名が参加しました。 午前は、学習「医療、介護、関連法令の理解」と講演と演習「経営資料の見方と基本 的な経営分析手法の学習」が行われました。どちらも事務職員が覚えるべき基礎的な 法令や経営の事項であり、参加者も熱心に取り組んでいました。 午後は、パワーポイントを使用したプレゼンテーションが行われました。内容は、 「自分の事業所・職場の紹介、日常業務での自分の役割と今後の課題」を1人5分程 度で発表し、評価し合いました。
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全日本民医連第40回総会方針を学ぶ第2回幹部研修会を開催! (2012.1.31) |
| 〜閉塞感の広がりとせめぎ合いの時代、国民的共同のかけはしとなろう!〜 |
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1月28日(土)天童ホテルで山形県民医連第2回幹部研修会を開催しました。県連理事 と各法人・事業の職責者97名が参加し、全日本民医連事務局次長の岩須靖弘氏の講演 を聞きました。全日本民医連第40回定期総会は2月23〜25日岡山で開催されます。民 主党政権がすすめる構造改革路線のもとで、貧困と格差の拡大、震災復興の遅れ、原 発推進、TPP参加、社会保障と税の一体改革、米軍基地再編強化がすすめられてお り、憲法にもとづく権利としての社会保障の実現がいっそう求められています。総会 方針案には2年間のまとめと情勢の特徴、今後2年間の重点方針が示されています。岩 須氏の講演は軽妙でわかりやすく大好評でした。今後、法人・事業所で学習・討議が すすめられます。
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介護保険法「改正」でどうなる?どうする!あなたの介護 (2012.1.30) |
| 〜1.14介護保険を考える県民のつどい〜を開催しました |
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1月14日(土)、山形ビッグウィング4階中会議室で「1.14介護保険を考える県民の つどい」を開催しました。 介護保険法「改正」の内容や「地域包括ケア」計画について、県民や医療・介護従事 者が理解を深め合い、問題点や課題について考えるとともに、それぞれが手を取り合 い、共同の取り組みを進める契機とすることを呼びかけました。主催は「1.14介護保険を考える県民のつどい」実行委員会で、構成団体は、山形県 社会保障推進協議会、社会福祉法人やまがた市民福祉会、全国福祉保育労働組合山形 地方本部、山形県医療労働組合連合会、山形県民主医療機関連合会です。認知症の人 と家族の会山形県支部が共催となりました。各団体の関係者をはじめ、県内および山 形市内の各介護施設、在宅サービス、ケアマネジャーの各事業所職員や一般市民を含 めて220名が参加しました。講演では、厚生労働省介護給付費分科会委員である認知症の人と家族の会本部副代 表理事の勝田登志子さんが、「誰もが安心して笑顔で暮らせる介護と社会を」テーマ に、今回の介護保険法の改正に対し、利用者と家族のおかれる立場を代弁して携わっ てきた、これまでの活動等について講演をいただきました。今回の改正をめぐり厚生労働省の分科会で討議を重ねる中で、利用者と家族の思い はなかなか通じない。この間に「税と社会保障の一体改革」の名のもとに、改正介護 保険法が打ち出された。この10年間で国の公的責任はどんどん縮小されており、介護 保険から「公的」という部分を削っていったのが今回の姿である。介護報酬は今回、 実質マイナスであり、懸念したことばかりが優先して打ち出されたことが強調されま した。 「認知症の人と家族の会」は全国の会員が1万人を超えおり、発足当初から「家族介 護から社会介護へ」を訴え続けています。当初は認知症の人をどう守るかが主な要望 でしたが、介護労働者とも手を結んでいかなければ、介護の良い質、介護の保障は得 られないという提言や、要介護認定廃止を打ち出して、会内から社会全体に訴えが広 がりました。認知症があっても安心して暮らすためには、本人だけでなく家族の支援 も必要であり、介護保険の充実だけでなく国や医療等の支えが必要となっています。 介護保険をめぐるこれからの手立ては、ますます必要となってきます。全国から利用 者の声を届け続け、それを支える声を大きくして、積み重ねることが大切であると参 加者に呼びかけました。また、山形県健康福祉部長寿社会課の梅津宏明課長に、改正介護保険法について の、(1)県民への周知についての計画、(2)「地域包括ケアシステム」具体化の方針、(3)介護職員による「たん吸引」実施についての計画および方針について、報告をいただ きました。そして、利用者とご家族の代表の他、在宅サービスとして訪問看護と通所介護、居 宅介護支援、特別養護老人ホームの各事業所・施設より、介護サービス利用者とご家 族が、介護や生活においてどのような問題や困難を抱えており、どのような求めがあ るのかについて、それぞれの立場から多くの事例の紹介をまじえながら報告しまし た。参加者からは、「国はなぜ現実を受け止めないのか」「勝田さんの具体的で説得力 のある引き込まれて、あっという間の時間だった」などの感想が寄せられ、県内各地 から多くの参加と各方面のご協力を得て、幅広い共同のつどいとなりました。
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医療費でお困りの方はご相談ください。 |
| 民医連では無料・低額診療制度を実施しています。 |
| 厳しい経済状況が続く中、経済的問題で必要な医療が受けられない事態が広がっています。「無差別・平等の医療と福祉の実現」をめざす私たちは、今日の状況を「自己責任」では済まされないと考え、無料・低額診療事業を始めました。無料低額診療事業とは、低所得者などに医療機関が無料または低額な料金によって診療を行う事業で「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」などの生計困難者が無料低額診療の対象となります。1カ月の収入が生活保護基準の概ね120%以下(全額免除)、140%以下(一部免除)が基準となりますが、詳細は各病院・診療所の医療相談員にお尋ねください。 |
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| ▼無料・低額診療を行っている山形民医連の病院・診療所 |
● 本間病院
● 鶴岡協立病院
● 鶴岡協立リハビリテーション病院
● 鶴岡協立病院附属クリニック
● 至誠堂総合病院 |
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全日本民医連テレビCM 〜看護師増やせ!〜 を是非ご覧下さい。 |
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※動画をご覧いただくには、 Flash Player(無料)が必要です。 |
※職員や共同組織の方と一緒に是非ご覧下さい。そして宣伝・署名に大いに取り組んでいきましょう。
※ネット署名もできます。→http://asp.aik.co.jp/nurse-sign/index.aspx |
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あなたと民医連をつなぐ月刊誌「いつでも元気」のご案内 |
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「いつでも元気」 NO.245
●元気スペシャル/今年こそ勝利の年に/16年目をむかえる新基地建設反対のたたかい/沖縄・辺野古 ●特集1/介護保険/生活援助60分→45分に短縮/人間らしく生きる支えを奪うな ●福島の子どもを守れ/医師らが除染ボランティア ●特集2/スロートレーニングで健康づくり/筋肉の力を緩めずゆっくり動くことがポイント ●Dr.小池の世直し奮戦記/安心して住み続けられる故郷を く●すりの話/抗うつ剤「SSRI」 ●大阪・泉南アスベスト 国家賠償請求訴訟/国の責任を問う/国は、知ってた! できた! でも、やらなかった!
※購読希望の方は、下記お問合せ窓口よりご連絡下さい。
定期購読も可能です。 |
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| ▼更新の履歴 |
| 2012年3月26日:TOPICSを更新致しました。 |
| 2012年3月13日:「いつでも元気」のご案内を更新致しました。 |
| 2012年3月12日:TOPICSを更新致しました。 |
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