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県内各地で「介護の日」宣伝行動に取り組みました

2018-11-19

1111日は介護の日です。いい日・いい日にちなみ全国で取り組まれています。

私たち山形民医連の職員も1111日(日)に鶴岡市、119日(金)に山形市・酒田市と各地で「介護職アピール行動としての介護ウォーク」や、この秋に取り組んでいる「介護保険制度の改善、介護従事者の処遇改善等を求める請願署名」を呼びかけました。

  地域の方々に署名をお願いすると「介護保険良くなるように頑張ってください」「だんだん私たちの世代のこと、他人ごとではない」「家族みんなで応援します」と快く協力して下さる方が多く、参加した職員からも「嬉しかった」「励みになった」との感想が寄せられました。この「介護署名」は、まだまだ各病院や施設で取り組んでいます。多くの署名を集めて国に届けたいと思います。

2018年度「中堅職員教育」

2018-11-09
全体会の様子
アイスブレイクで血液型集合ゲーム
 10月17日(水)に鶴岡市勤労者会館にて「中堅職員教育」が開催され、40名が参加しました。「①民医連綱領を理解し、民医連職員としてのやりがいと確信をもち運動に主体的に取り組めるようになる。②若手世代の教育を担う役割、役職者をサポートしチームのリーダーとして活躍できる力と意欲を育てる。」の2つを目標として掲げています。この研修会は参加人数の多さから2回に分けて実施しており、次回は11月14日(水)に予定されています。
 研修では県連事務局長による講演「中堅職員に期待すること~2つの柱の実践~」をはじめ、グループワークなどを通して憲法を中心に、人権・SDH・貧困などについて参加者同士で学びました。ところどころにアイスブレイクを挿み、緊張をほぐしながら臨むことができました。

看護奨学生の集い

2018-11-09
グループワークの様子
関連図学習
 9月22日(土)かんぽの宿酒田にて「看護奨学生の集い」が開催され、学生8名と職員11名が参加しました。県内の看護奨学生があつまり、民医連の看護を学んだり、交流を深める事を目的としています。
 学習企画では看護学生ナイトミーティングで好評だった関連図について学びました。自分だけで悩まず、先輩の新入職員からアドバイスを受けながら、お互いにコミュニケーションをとりながら学びました。また、今年天童市で開催されたT6ENC(東北6県エッグナースサークル)の振り返りも行っています。交流企画ではアイスブレイクやフリートークなどの楽しいイベントがたくさんあり、学校や学年を越えた交流ができました。
 今後もさらに内容を充実させて開催を予定していますので、そのときは友人や仲間を誘って是非参加してください!

第22回「かけはしまつり」開催しました

2018-09-21
 9月12日、山形虹の会は、介護老人保健施設かけはしを会場に、第22回「かけはしまつり」を開催しました。利用者、ご家族、ボランティア、職員など総勢440名が参加。舞台企画、売店、遊び(ゲーム)、友の会バザー、記念写真など多数の催しを準備し、みなさん希望のコーナーで、おもいおもいに過ごしました。
 利用者からは、「今年入った若い職員のダンスがとっても、めっこいっけ!」、「記念写真コーナー楽しみで毎年撮ってる。」など嬉しいことばが寄せられています。特に盛況だったのが、舞台企画。利用者のど自慢大会、職員企画(ダンス)、ボランティアによる「ハーモニカ演奏」、「演歌」で大盛上り、最後は恒例の「花笠音頭」を踊りました。
 寄りそい、ともに過ごし、生活の中にたのしみをと思える良い1日になりました。

第29回T6ENC in 山形

2018-08-29
第29回T6ENC_全大会の様子
第29回T6ENC_グループワークの様子
第29回T6ENC_高齢者疑似体験の様子
 8月10日(金)から11日(土)にかけ、天童ホテルにて「第29回T6ENC in 山形」が開催され、東北地協から総勢98名が参加しました。
 このT6ENC(東北6県エッグ・ナース・サークル)は東北地協の県連が持ち回りで、毎年8月頃に開催されています。東北各県の看護学生と職員の交流、民医連の看護への理解を深め、奨学生の自覚を高めることを目標としています。
 今回のテーマは「Story -自分らしく-」。おもに認知症と高齢者について学生のうちから学びます。認知症患者ひとりひとりの「人生-Story-」を尊重し、「自分らしく」生きていくために、看護師としてどのように寄り添っていくのか。
 1日目は認知症サポーター講習や認知症認定看護師の講演・グループワークを通し、基本から事例まで職員のアドバイスを受けながら学びました。2日目の高齢者体験企画では、疑似体験セットを装着しての歩行や伝言、豆移し、書籍めくり等を行いました。思った以上に体が動かない、普段見えているものが見えなくなり怖くなったなど、様々な感想が聞かれ、体験しながら学ぶことができました。
 その他、夕食交流会の各種ゲームや、県別の交流会など、普段話すことのできない他県の学生や職員と交流を含め、人脈を作ることができました。
 今回のT6ENCで学んだ認知症についての講演や高齢者体験を通して、高齢者を考える機会となりました。この学びを今後の学習に繋げていきたいと思います。
第29回T6ENC実行委員長 上野

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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