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2018年度 新人看護職員教育担当者研修会

2018-05-30
グループワークの様子
パンダのお菓子
全体の様子
  5月26日(土)天童ホテルにて、2018年度新人看護職員教育担当者研修会が開催され、県内院所から総勢36名が参加しました。開催目的は「相手を知り、自身を高め、育ちあう職場づくりを考える。」、「自らの課題を明らかにし、今後の実践に活かす。」の2つです。埼玉西協同病院・総看護長の小野寺由美子氏を迎えて、講演とワークショップをからめた体験型の企画となりました。コミニュケーションスキルを高め、教育にあたってのストレスマネジメントを行うことができるような内容で、各院所の参加者と意見交換しながら学びました。
 「部署異動したばかりの新人指導で自信がない」「厳しく教育することができない」などの悩みを持ちながらの参加でしたが、研修を受けるなかで自信をつけることができました!明日からの新人教育に活かせる、有意義な時間となりました。

第89回メーデー鶴岡田川地区集会

2018-05-01
5月1日(火)鶴岡公園疎林広場にて「第89回メーデー鶴岡田川地区集会」が開催されました。
<メーデースローガン>
働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう
<メインスローガン>
1.安倍9条改憲反対 戦争法廃止!
 市民と野党の共闘で安倍政権の退陣を。
2.過労死合法化、雇用破壊の安倍「働き方改革」反対。
 8時間働いて普通に暮らせる賃金・働くルールの確立。
3.年金・医療・介護など社会保障制度の拡充。
 消費税10%増税の中止。
4.安倍「教育再生」反対。
 STOP!戦争する国づくり。
5.農業と地域経済を破壊するTPP11参加反対。
 農漁業の活性化、食料主権と食の安全を守り、食料自給率の向上を。
 
働くものの団結万歳!第89回メーデー万歳!

全日本民医連第33回振動病交流集会in山形

2018-03-08
 2018年3月3、4日山形県酒田市かんぽの宿酒田で第33回全日本民医連振動病交流集会が開催されました。本集会は、全日本民医連振動病研究会世話人会が中心になって、振動病の労災認定、労災医療、検診、予防活動について毎年開催している交流集会で、全国から医師12名、保健師4名、看護師1名、事務11名、建交労から7名の参加で開催されました。
 1日目は学習講演として「振動障害をめぐる歴史と民医連振動病交流集会の歩み」川崎繁医師(京都・たんご協立診療所)と「建設業における振動障害予防について」板垣裕治氏(日本労働安全衛生コンサルタント)のご講演をいただき、つづいて特別報告『東北地方の取り組み』として「山形民医連における振動障害の取り組み」菅原保医師(本間病院)と「宮城民医連における振動病診療の報告」広瀬俊雄医師(宮城・錦町診療所)の報告がありました。
 2日目は演題発表として5演題の発表があり、意見交換など活発に行われました。
 最後に振動病研究会世話人会より、今回作成した「2018年版振動障害の手引き」が各地で利用され、後継者対策にもつながることへの期待が述べられました。

2017年度県連新任職責者研修を開催

2018-01-09
 2017年12月19~20日かんぽの宿酒田にて、『2017年度山形県民医連新任職責者研修』(開催目的:①憲法と民医連の理念をチームリーダーとして深める。②役職者としての任務と役割を学び、自分自身の課題を振り返り、現場で自分らしい創造的な実践をつくる構え、計画を作る。)が開催され、今年度は30名の職員が受講しました。
 1日目の午前は憲法学習(DVD視聴)を行い、午後は黒子和彦氏(医療生協やまがた専務理事・県連教育委員長)より「新任職責者に期待すること~管理の基本と留意点~」と題し講義していただきました。また、講義を受け「職責者の役割に対して課題を明確にし、課題解決の糸口を探る」をテーマにグループワークを行いました。
 2日目は田渋あづさ氏(CTIプロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)を講師に迎え、「コーチング」について演習を交えながら教えていただきました。コミュニケーションの「4つのタイプ分け」は、ぜひ職場でもしてみたいという声が多くありました。
 最後に、今後の目標とアクションプランを一人ずつ宣言しました。研修が終わるとみなさん別々の職場にかえりますが、それぞれの目標に向かって共にがんばりましょう。
 

2017年度看護師長・主任研修会

2017-12-12
全体風景
ディスカッションの様子
須田先生の開設
 12月2日(土)かんぽの宿酒田にて、2017年度看護師長・主任研修会が開催され、県内院所から総勢71名が参加しました。
 テーマは「民医連のめざす看護とその基本となるもの」を理解すること。全日本民医連常駐理事の須田登志江氏をお迎えし、講演とディスカッションの二部構成で進められました。「民医連の看護のものさしからどう変わったのか?」「どんな経緯で誕生したのか?」参加者それぞれの疑問に明るい語り口で、わかりやすく教えていただきました。また、ディスカッションでは4人程度のグループで事例をもとにブックレットの評価・検討シートに当てはめていきました。同じ事例でも考え方は人それぞれ。正解は無い中で、お互いの考えを伝えあい、より良い結果を目指して議論が進められました。参加者の多くは、今回だけの学習で終わらせず、これからも引き続き学んでいく必要性を感じたことと思います。よりよい「民医連の看護」を実践していくための学びを、日々続けていきます!

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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