山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
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県連事務職員交流集会開催しました。
2015-05-27
~民医連統一会計基準と決算資料の見方を学びました~
 
3 月7日、東北公益文科大学で第10回事務職員交流集会が開催され、各法人から総勢68名の事務職員が参加しました。 加藤浩県連経営委員長から「統一会計基準の必要性と決算資料の見方」と題しての講演をいただきました。講演では民医連統一会計基準の成り立ち、決算書類の 見方、さらに「民医連は利潤追求が目的ではなく、弱者を守る立場で事業を行っている」ことや、「事務職員として、背景にある患者さんや社会の状況に常にア ンテナを張る必要がある」ことが強調されました。 講演後のグループワークでは統一会計基準推進士を助言者として、決算書類や民医連統一会計基準に関するクイズを解きました。最後に、参加者全員で○×クイ ズを行い、優秀者には景品が贈呈されました。 参加者からは、「統一会計基準がつくられた背景がよく分かった。クイズでは、推進士の方から説明していただき、大変勉強になった」、「今まで会計基準の意 味すら分からなかったが、民医連綱領をよく理解し、事務職員としての自覚を持ちたいと思った」などの感想が寄せられました。 
 
2014医系学生のつどい
2015-03-18
~チーム医療のイメージが広がりました~
 
  毎年恒例の医系学生のつどいが、2014年12月20~21日、天童ホテルで開催されました。 20日は、最初にやまがた保健生協理事の木村さんより「医療者に望むこと」と題してお話いただきました。 保健生協設立から現在への経過や地域住民の方々の思いを語っていただきました。 つぎに、作業療法士、薬剤師、看護師、医師のそれぞれの職種の立場から「チーム医療」の実践をお話いただきました。 夕食後には、各学生から「水俣大検診」や「反核医師の会」「原発見学フィールド」「T6ENC(東北6県看護学生のつどい)」など、 2014年度に参加して学んだ内容が紹介、発表されました。
21日は、川崎協同病院和田浄史医師に『チーム医療と民医連のこころ』と題して講演いただきました。 患者さんの「ニーズ」や「問題」を中心において各職種が関わる考え方や経験などを豊富な実例を通して語っていただきました。 学生は「チーム医療のイメージが具体的に広がった」と刺激をたくさん受けた様子でした。 
 
 
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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