山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
〒990-2331
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ごあいさつ

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本間病院(酒田市)、鶴岡協立病院、鶴岡協立リハビリテーション病院(鶴岡市)、至誠堂総合病院(山形市)の4つの病院や10診療所(1つは歯科)、4薬局、3訪問看護ステー ション、4老人保健施設、などの事業所が加盟しており、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。無差別・平等の 理念にもとづいて差額ベッド料は徴収していません。また社会福祉法にもとづく無料・低額診療を実施しています。阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害時 には、医療・介護のボランティア派遣もおこなっています。
     
   
 

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北海道・東北ブロックスポーツ大会!
2017-10-18
表彰の様子
バドの様子
山形の選手集合写真
 10月14日(土)~15日(日)にかけ、鶴岡市にて北海道・東北ブロックスポーツ大会が開催されました。種目はバドミントン・卓球。ブロック内から80人近くに参加いただきました。
 14日(土)の交流会はあつみ温泉萬国屋で開催され、各県の自己紹介と試合への意気込み発表、楽しいクイズ大会が催されました。クイズの答えは小学生対象(おやじギャグ?)でしたが、皆さん真剣に考えていた様子です。
 15日(日)の大会は小真木原体育館で開催されました。各県和気あいあいとした雰囲気の交流会からは一転、みんな真剣な顔つきに。各県レベルが高く「勝つぞ!」という迫力に会場全体が盛り上がっていました。選手の方からは「スポーツ大会には初めて参加したが、各県の人たちと交流もでき非常に楽しい時間だった。今まで参加していなかったのが残念。また参加したい。」という声が聞かれました。
 他にも県連共済会では、フットサル交流会や冬の大交流会(スキー・スノボ)が予定されています。職場内や仲間同士で声を掛け合っての参加をお待ちしています!
 
2017年度山形県民医連中堅職員教育(1回目)を開催
2017-10-13
 10月11日(水)天童市の天童温泉「天童ホテル」にて『2017年度山形県民医連中堅職員教育(1回目)』が開催されました。各法人から中堅職員46名が参加し、講師・県連教育委員を含めると総勢56名の参加となりました。

 はじめに①民医連綱領を理解し民医連職員としてのやりがいと確信を持ち、運動に主体的に取り組めるようになる。②民医連綱領の根底にある日本国憲法についての理解を深め、守り活かす運動の意識を高める。の2つの開催目的を確認し、各自本日の研修で得たいことを書き出しました。

 午前は、平山秀夫県連事務局長より「中堅職員のみなさんに期待すること~憲法と民医連綱領を土台として~」と題し講義をしていただきました。

 午後は、平山事務局長の講演を受け、「民医連綱領の目標を実現するために中堅職員としてやらなければいけないこと」をテーマにグループワークを行いました

 11月15日(水)に2回目の開催を予定していますので、内容の詳細は来月報告いたします。

 
第13回県連学術運動交流集会を開催しました!
2017-09-13
全体会
記念講演
ポスターセッション
 9月10日(日)、山形市ビッグウイングで第13回学術運動交流集会を開催し、280名が参加ました。全体会で山形県民医連の医療部、介護・福祉部、職員育成部、地域運動部、理事会の活動到達と課題を報告しました。
 記念講演は、『日本国憲法は希望』と題して白神優理子弁護士に講演いただきました。パワフルな情熱的な講演で、ご自身の高校生の頃からの体験もふまえて憲法が国民を国家権力から守るものであること、国民は自衛隊に災害救助の役割を期待していること、9条に自衛隊を書き込めば国民に愛されている今の自衛隊ではなく、全く違う軍隊にさせられてしまうことなどをわかりやすく講演いただき、大好評でした。
 午後はポスターセッションと分科会で様々な取組みの84演題を発表、交流しました。
 
第28回T6ENC in青森 が開催されました!
2017-08-16
T6ENC全体写真
T6ENC看護の技術の運動会(薬液希釈問題)
T6ENCアイスブレイク
 LIFE ~遺したい想い~
 
 8月11日(金・祝)~12日(土)にかけて第28回T6ENCが開催され、山形県から総勢20名が参加しました!T6ENCとは東北6県エッグナースサークルの略で、東北各県から看護奨学生が集結し、学習と交流を行います。毎年各県で持ち回り開催しており、去年の福島県から引き継いで、今年は青森県の弘前市で開催されました。
 1日目は青森県民医連から発行された「看護と介護15の物語」について、著者をシンポジストとして招き講演を行っていただきました。民医連らしい看護、寄り添う看護について直接体験談を聞ける貴重な体験となりました。また、講演を受け、グループワークを実施。自分なりに感じたことや学んだことを話し合い、発表が行われました。夜は毎年恒例の県別交流会が開かれ、親睦を深めました。2日目は看護の技術を競い合う運動会が開かれ、滅菌消毒、シーネ固定、模擬国試などに挑戦しました。
 来年は山形で開催される予定です!ホスト役として山形らしいT6ENCで”おもてなし”できるよう、準備を進めていきます。
 
2017年度山形県民医連新入職員教育を開催
2017-07-31

 721日(金)鶴岡市の出羽庄内国際村にて『2017年度山形県民医連新入職員教育』が開催されました。各法人から新入職員120名が参加し、講師・県連教育委員を含めると総勢136名の参加となりました。

はじめに①民医連綱領および加盟事業所の活動や特徴を知り、民医連らしい職員になる一歩を踏み出す。②県連内新入職員の交流を図り、民医連職員としての自覚を育てる。の2つの開催目的を確認しました。

 午前は、平山秀夫県連事務局長より「民医連の歴史と綱領」と題し講義をしていただき、民医連綱領と山形県連の歴史や活動、また民医連の医療観と世界の流れについて学びました。

 午後は、はじめに渡部貴之県連JB実行委員会副委員長より新入職員への応援メッセージとして「ジャンボリー活動」の紹介をしていただきました。次に県連教育委員より「山形県連の事業活動紹介」として民医連綱領と照らし合わせながら各事業所の活動を紹介していただきました。最後にワークショップ「民医連らしさをみつけよう」では、私たちの日常の実践が民医連綱領のどの部分に当てはまるか、グループごとに意見交換を行い、発表を通して全体で共有しました。

 参加者からは「無差別・平等の医療と福祉をめざしているということが印象に残った」「事例を交えて教えてもらい分かりやすかった」「他法人・事業所の職員と交流できてよかったし、同じ民医連事業所でも知らないことが多い」「また何年後かに集まれたらいいと思う」などの声が多く、これからの民医連を担う仲間たちとの有意義な時間、研修となりました。

 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ
  2017-11-07 ジャンボリーの紹介を更新しました
  2015-07-30 ホームページをスマートフォン対応に、リニューアルいたしました。
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