山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
〒990-2331
山形県山形市飯田西1-2-30
TEL.023-631-3327
FAX.023-641-8937
 
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ごあいさつ

ごあいさつ
 
本間病院(酒田市)、鶴岡協立病院、鶴岡協立リハビリテーション病院(鶴岡市)、至誠堂総合病院(山形市)の4つの病院や10診療所(1つは歯科)、4薬局、3訪問看護ステー ション、4老人保健施設、などの事業所が加盟しており、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。無差別・平等の 理念にもとづいて差額ベッド料は徴収していません。また社会福祉法にもとづく無料・低額診療を実施しています。阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害時 には、医療・介護のボランティア派遣もおこなっています。
     
   
 

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過労死等防止対策推進シンポジウムが開催されました
2016-11-15
 11月12日(土)過労死等防止対策推進シンポジウム(山形JAビル)が厚生労働省の主催で開催されました。
 はじめに石沢敏昭氏(厚生労働省山形労働局)より山形県内の取り組みが報告され、菅原保先生(健友会本間病院院長・山形産業保健総合支援センター相談員)、脇山拓先生(弁護士・過労死弁護団全国連絡会議・過労死等防止対策推進全国センター幹事)、勝見忍さん(山形県労連事務局長)によるパネルディスカッションが行われました。これまでの過労死110番のあゆみと過労死対策や、ブラック企業アンケートへの回収集約、そして過労死等防止対策推進法の制定などについてご紹介していただきました。
 東京会場では、去年、過労のため自殺した、電通の元社員、高橋まつりさんの母親が講演し「経営者は大切な命を預かっているという責任感を持って本気で改革に取り組んでもらいたい」と訴えています。今後、このような悲劇が起こらないよう、法律・相談体制の整備が進められていますので、多くのみなさまにこのような活動を広めていければと思います。
 
放射線部会を開催しました
2016-10-18
20161015日(土)13:00~至誠堂総合病院 講堂にて、2016年度第2回の放射線部会が開催されました。今回の部会には12名が参加し、『SOMATOMCT最新情報』についてシーメンスヘルスケア株式会社の小池氏から、『東芝CTの最新技術情報』について東芝メディカルシステムズ株式会社の鎌田氏から、それぞれ40分位の講演を受けました。参加者からは、より詳しい機能の説明を求める声や、使用方法についての質問がある等、技術者にとって知りたい最新技術の情報を得ることができた研修会・部会でした。
 
200回目の全症検(全職種症例検討会)を開催(山形虹の会)
2016-09-07
~チームケアの具体化、利用者の人権擁護、職員育成に効果~
 
社会福祉法人山形虹の会は1996年に開設し、1997327日に第1回の全職種症例検討会(以下全症検)を開始しました。全症検とは、毎月1回・1人の利用者・1つのテーマに絞り・全職種の担当者が資料を持ち寄り検討する会議のことです。その全症検が、今年20168月に200回を数えることとなりました。全症検の目的は、①ケアプラン作成学習、②チームケアの具体化、③利用者の人権擁護、④民主的集団ケアの強化、⑤社会保障活動の事例としての集団学習の5つ。取り組み方法は、院内の委員会が中心に年間計画を立て⇒各部門からの推薦⇒委員会で討議内容等を絞り⇒全症検を開催⇒全症検で出された課題を次回会議で整理し報告。200回目を迎えた今回は『食事や施設での生活に不満がある利用者に対してどのように支援するか考える』がテーマ。支援相談員・看護師・介護職・STPTOT・管理栄養士・事務の11名(各職種・各部門から)の参加がありました(※今回は、他の会議と重なり参加者がいつもより少なめでした)。討議では、テーマに沿い利用者の抱えている様々な不満とその背景にある課題(疾病に対する本人の理解と、疾病による食事や運動の制限/本人と家族、キーパーソンとの関係等々)と、次回までの課題が確認され、限られた時間の中で情報の共有・検討が成されていました。200回の開催を迎えるまでには、目的や書類の内容等に変更はあったようですが、全症検による職員教育の場としての効果、司会者(職責者)の力量UPがあり、更に毎月開催し200回を継続できた事が大きな自信にもなっています。法人にとっても大きな財産であり、今後も全症検を継続し取り組むことの必要性と重要性を職員一人ひとりが感じ、大切にしていきたいです。
(県連事務局 齋藤雄一)
 
第27回T6ENC(in福島)に参加!
2016-08-24
 ~被災地浪江町の現状を見て~

8月11日~12日にかけて、T6ENCが開催され、山形県から総勢26名が参加しました。
T6ENCは「東北6県エッグナースサークル」の略で、東北6県から看護学生が集まります。講演やグループワーク、フィールドワークを通して学んだり、様々な交流を行って親睦を深めることが目標です。
1日目は伊東達也氏(浜通り医療生協 顧問)より「原発事故から学ぶこと」との演目で講演があり、グループワークで気付いた事や疑問に思った事等をまとめて発表しました。夜は交流会があり、楽しい出し物や食事を囲んで、初めての人ともすぐに打ち解けていたようです。
2日目は浪江町へ行き、現地の語り部の方とバスでまわりました。実際に行かないとわからない被災地の現状を見て、非常に貴重な体験となったのではないでしょうか。
 
 
「地域包括ケア」に向けた医療・介護連携交流集会を開催
2016-08-23
~情報共有と相互理解をすすめよう~
 
「地域包括ケア」に向けた医療・介護の連携集会を、723日(土)西川交流センターあいべにて42名の参加で、県連医療部と介護・福祉部合同で開催しました。目的は、2015年介護保険改定内容と、2016年診療報酬改定内容を共有し、医療・介護の相互理解をすすめる ②地域包括ケアシステムの構築と制度改定に対応する各法人の事業運営や方針を交流し、今後の対応の参考とすること、の2つで、診療報酬改定・介護報酬改定の概要説明と、県連内6つの法人から診療報酬改定・介護報酬改定での法人・事業所方針とその具体的対応の報告受け、情報の共有を図りました。
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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  2017-04-22 ジャンボリーの紹介を更新しました
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