山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
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2017年第4回医学生ナイトミーティング開催
2017-11-29
 11月29日(水)に第4回医学生ナイトミーティングが開催されました。内容は11月25日-26日に開催された「ポスト医ゼミin弘前」、11月3日-5日に開催された「医学生合宿in長崎」の参加者による報告会。医ゼミ弘前では、「弘前大学1年生による分科会「伝え方の整理」に参加して、大変内容の充実した発表を聞いて刺激を受けました」、医学生合宿では「佐世保の米軍施設・軍港見学、被爆者による当時の悲惨な話など、今回の経験や学びを周りに伝えることが私たちに出来ることだと思います」と感想が出され、充実した参加となった様子が伺えました。それぞれの企画に参加した学生、参加報告を聞いた学生は、その経験を財産に今後の人生観や医師像を考える基盤となることを願っています。
 
2017年度県連中堅職員教育(2回目)を開催
2017-11-21
 11月15日(水)天童市の天童温泉「天童ホテル」にて『2017年度山形県民医連中堅職員教育(2回目)』が開催されました。今回は各法人から中堅職員57名が参加しました。内容は前回と同様(10/11に1回目を開催)で、平山県連事務局長より「中堅職員のみなさんに期待すること~憲法と民医連綱領を土台として~」と題して講義をしていただき、それを受け「民医連綱領を実現するために中堅職員としてやらなければいけないこと」をテーマにグループワークを行いました。
 今年度の県連中堅職員教育は、各法人から1回目と2回目合わせて103名の参加があり、学習だけではなく、他法人の職員・なかまと交流ができた貴重な場にもなりました。それぞれ現場に戻ってからも「いのち・憲法・綱領」の視点を忘れず、民医連綱領の実現、また日本国憲法を守り活かす運動を主体的に取り組んでもらえればと思います。
 アイスブレイクより・・
『何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない』アルベルト・アインシュタイン
 
山形県民医連第1回医療・介護安全交流集会
2017-11-20
2017年医療介護安全交流集会
 11月12日(日)東北公益文科大学「中研修室」(酒田市)にて、山形県民医連としては初となる『医療・介護安全交流集会』が開催されました。この交流集会には、全日本民医連理事・全日本民医連介護安全委員長の平田理先生をお招きし、『医療職・介護職の相互理解を深め、安全と日常連携の質を向上させよう!』と題した講演と、県連内の各法人から、医療・介護安全における警鐘的事例と警察介入事例の計7演題の事例報告がされました。
 今交流会は、県連内の法人及び事業所で医療安全及び介護安全に携わっている職員と、県連医療安全推進委員と県連介護安全委員が中心の参加でした。
 参加者からの感想には、「医療・介護、お互いに理解する事が重要という事が理解できた」「連携は必要だと感じるも、日々の業務で感じる権威勾配について考えさせられた」「医療職と介護現場による『その人の時間』について、講演の中の事例を通して学ぶことができた」「警鐘的事例はどの事業所にも起こりうる事例であり、同じような事例に遭遇した時のヒントをもらった」などの意見が寄せられました。
 初めての県連医療・介護安全交流集会ではありましたが、参加者一人ひとりが現場における『安全』について様々な事を学び感じる事ができ、更に、医療・介護の連携を深める為にも、今後もこのような交流の場が必要との意見が聞かれた交流会でした。
 
 
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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