山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
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山形県山形市飯田西1-2-30
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県連幹部研修会『医療介護の2つの柱学習会』を開催しました。
2017-07-08
全体
記念講演
グループワーク
 7月8日(土)、山形ビッグウイングで県連幹部研修会『医療介護の2つの柱学習会』を開催し、全日本民医連副会長の馬渡先生にご講演いただきました。
 第1の柱は、格差と貧困、超高齢社会に立ち向かう、無差別・平等の医療・介護の実践。第2の柱は、安全、倫理、共同のいとなみを軸とする、総合的な医療・介護の質の向上、です。
 民医連は創立のときから患者さんの生活背景をみることを大切にしてきましたが、世界の潮流もWHOの健康の定義からプライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションへと発展してきました。さらに近年の健康格差の広がりに対して、健康の社会的決定要因=SDH social determinants of health が強く認識され、HPH health promorting hospitalsの運動が広がっています。
 また、SDHはなんと、医学教育のモデルコアカリキュラムに入ることになったそうです。民医連が大切にしてきた、疾病をみる『眼と構え』が大切です。さらに、カナダの家庭医たちが実践している、貧困介入ツールなどを学んで、全職員で取り組んでいきたいものです。
 
2017年度第2回医学生ナイトミーティング開催
2017-07-07
 76日(木)18:00~山形県民医連事務所で医学生ナイトミーティングを開催しました。10名の学生が参加しています。今回は62425日に広島で開催された第38回医学生のつどいFirst Ouarterの参加報告と民医連についての学習を内容に実施しました。つどいの報告は参加した学生の皆さんから広島平和記念公園周辺の碑巡りFWを中心に写真を見ながら説明してもらいました。SGDでのディスカッション内容にも話が及び、医療者が平和を学ぶ理由として、「弱い人の立場で考えられるという点で政治家とは違う視点で平和について考えられる」「医師は科学的な知識があることから原爆の怖ろしさについて理解し、根拠をもって反対することができる存在だ」などの意見が紹介されました。広島での学びを共有することができました。後半は民医連の組織の概要や、理念・目的についてスライドを見ながら学習しています。
 
39期初期事務職員研修会開催
2017-06-30
 6月22日(木)10:00~16:00に霞城公民館研修室を会場に、39期初期事務職員研修会を開催しました。講師を含め23人の職員が参加しました。今回の研修は、情報収集と情報分析力を養い、コミュニケーションの方法やチームワークの大切さを学ぶこと、他事業所職員との交流を目的に開催しました。実施したプログラムは体験学習中心の内容になっており、はじめから終わりまで必然的にコミュニケーションをとることが必要となり積極的に参加しました。参加者の感想からは、体験を通して様々なコミュニケーションのポイントへの気づきがあったことが窺えました。日常の業務で、対患者・利用者さん、対職員とのやりとりにいかしていきたいと思います。
 
 
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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