山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
〒990-2331
山形県山形市飯田西1-2-30
TEL.023-631-3327
FAX.023-641-8937
 
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民医連の医療と福祉

 

民医連って何?

民医連って何?
 
正式名称は全日本民主医療機関連合会。全国すべての都道府県に病院・診療所などがあります。
各県ごとに連合会がつくられています。
   
無産者診療所
 
歴史の源は「無産者診療所」
貧弱な社会保障制度のもとで大多数の人々が病気になっても医者にかかれなかった戦前、「体だけがもとでの働く人々にこそ医療の光を」とヒューマニズムにもとづいて、医師や看護婦が活動しました。
 

戦後、民医連の結成

戦後、民医連の結成
 
  「いつでも、どこでも、患者の立場に立って親切でよい医療を行う」  ことを掲げて、第一線医療本来のあり方を追求するために医療機関の連合体を結成しました。
  現在、すべての都道府県に病院155、有床診療所44、無床診療所433、歯科67、薬局238、訪問看護ステーション395、 老健施設31などが加盟しています。1日平均外来患者数11万人、ベッド数2万6千、職員数4万8千の規模となっています。
  民医連の特徴として、保健予防からリハビリまで地域に密着した第一線医療、社会保障改善の運動、地域住民による共同組織 (生協組合員、友の会会員、全国で250万人)の存在、独自の医師養成制度があげられます。
   
阪神淡路大震災での医療救援活動
 
阪神淡路大震災での医療救援活動は、全国からのべ1万人以上がかけつけました。民医連が果たした役割については国会でもとりあげられ、注目を浴びました。その後も後遺症に苦しむ人々や仮設住宅に暮らす患者さんたちへの医療活動を行っています。
 

地域の人々の声を出発点に、ともに悩み、苦しみ、喜びながらつくる医療

地域の人々の声を出発点に、ともに悩み、苦しみ、喜びながらつくる医療
 
医療の平等とは?
私たちは「差額ベッド」は導入しません。
朝日新聞で民医連の取り組みが取り上げられました。

●救急医療

「どんな患者さんでも受け入れてくれる民医連はありがたい」 
これは、地域の救急隊員の言葉です。

●慢性疾患医療

「今日は先生の診察に来られる予定でしたが、どうかなさいましたか?」
「あの患者さんはどうしてるだろう?」
気になる患者さん訪問の取り組みも行っています。
 
 
る患者さん訪問の取り組み
   
●予防からリハビリ

予防、早期発見、治療、社会復帰。まるごとみるのが私たちの「医療」です。

●在宅医療

「家に帰りたい。」
介護を受ける人も、する人も守られる在宅医療をめざしています。
 

民主的集団医療

民主的集団医療
 
阪神淡路大震災での医療救援活動
   
●各種学会認定医、専門医の資格取得を積極的に。

●インフォームドコンセント、ターミナルケア、カルテ開示。

●より質の高い技術を患者さんと地域の人々のために。

わたしたちは各職種が役割を発揮し、力をあわせてがんばっています。
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