山形県民主医療機関連合会
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看護師卒後研修について

   
山形県民主医療機関連合会加盟各病院の看護師卒後研修
 
■酒田地区
 
医療法人健友会 本間病院 (酒田市中町3-5-23)
   
   
(1)看護部理念

●医療事故防止に努め、地域の方々に信頼される安全な医療を提供します。

●多様化する社会の変化・医療の進歩に対応できる看護をめざします。

●人間性豊かな医療人の育成と倫理的医療を遂行します。
 
 
(2)卒後教育カリキュラム

●プリセプター製を導入
新入看護職員研修ガイドラインに沿っての新人看護師教育、卒後3年間はプリセプター制を導入し、一人一人の到達状況に合わせた指導体制を組んでいます。無理なく安心して働けるように精神的なサポートも面談を通して行っています。

●新人看護師教育および卒Ⅰチェックリストを活用して指導を行っております。新卒看護師の精神面を考慮し、一年間を5期に分けて、それぞれの到達目標を設定し対応しております。入職してドキドキの時期から、少し落ち着いて考えられる時期、新しいことへの挑戦、夜勤業務や緊急時への対応など、到達状況に合わせて指導と面談を行っております。
 
(3)病棟形態(2017.8.25現在)
   
看護単位 看護体制 勤務体制
一般病棟(外科・内科) 52床10:13交替
一般病棟(障がい者・地域包括ケア) 52床 10:1 3交替
医療型療養病棟 50床20:13交替
透析室 50床(夜間透析3回/週) - 2交替
外来・診療所・内視鏡・手術室 - 当直制
   
(4)併設施設、事業所
   
介護老人保健施設ひだまり のぞみ診療所
本間病院通所リハビリテーション 本間病院居宅介護支援センター
本間病院健診センター 訪問看護ステーション「かがやき」
酒田市地域包括支援センター「なかまち」 介護予防特化型通所介護「あゆみ」
有料老人ホーム「てんまの家」
   
(5)病院のアピールポイント
 
・酒田市の中心部に位置し、酒田市および地元商店街と共に医療と福祉、商店街が一体となって人々が集い安心して住み続けられる街づくりに取り組んでいます。
・病気の予防から治療、リハビリ、在宅支援、施設までトータル的にサポートできる体制を整えています。患者・利用者の立場にたった心の通い合う医療・福祉を展開しています。
   
■山形地区
 
医療法人社団松柏会 至誠堂総合病院 (山形市桜町7-44)
   
   
(1)看護部理念

●社会の医療ニーズに応じた、心のかよう、患者中心の看護を提供いたします。
 
(2)卒後教育カリキュラム

●新人看護師についてはチューター制を取り入れています。年齢の近い看護師がチューターとして相談役、中堅看護師が指導者となり2人を中心にフォローしながらスタッフ全員で協力し合う体制となっています。集合研修以外でも、新人学習会が自主的な参加で行なわれ、チューター同士、先輩ナース、ドクターも交えて様々なテーマで楽しく学ぶ場も設けています。
●卒II、卒III、・中堅・ベテランと段階ごとのレベルアップを図る研修や院内外での研究発表を行っています。
●専門看護師、認定看護師をはじめ様々な資格取得にとりくんでいます。
●病棟の機能に応じた専門知識の習得、在宅部門では在宅看護と幅広く学ぶことができ、看護観が広がります。
 
(3)病棟形態(2017.9.1現在)
   
看護単位 看護体制 勤務体制
一般病棟 50床 10:1 3交替
回復期リハビリテーション病棟 60床 10:1 3交替
障害者施設等一般病棟 60床10:13交替
地域包括ケア病棟 60床10:13交替
   
(4)併設施設
   
至誠堂総合病院付属中山診療所 至誠堂とかみクリニック
至誠堂総合ケアセンター わかばクリニック
介護療養型老人保健施設 木の実 サービス付き高齢者向け住宅
グランドホームはたごまち
至誠堂訪問サービスセンター コスモス 至誠堂ケアプランセンター みらい
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
至誠堂ホームケア24
地域包括支援センター かがやき
(山形市より委託)
   
(5)病院のアピールポイント

  山形市の中心部に位置し、地域の皆さまに親しまれる病院として百年余の歴史を持っています。高齢者医療に早くから力を入れ、訪問看護活動にも先駆的にとりくんできました。地域の皆さまとともに安心して住み続けられるまち作りに取り組むとともに、予防から治療、リハビリ、在宅医療に至るまで高齢者に対する包括的な医療を展開しております。
   
■鶴岡地区
 
医療生協やまがた 鶴岡協立病院 (鶴岡市文園町9-34)

※鶴岡協立リハビリテーション病院と共通研修あります。
   
   
(1)看護部理念

●いつでも、どこでも、だれにでも、安全で質の高い看護を継続的に提供します。
 
◆基本方針
(1)患者さまを全人的に理解し、継続的な看護を提供します。
(2)安全・安心の看護を提供します。
(3)看護の質の向上のため、専門職としての研鑽に努めます。
(4)人権の保障・医療改善のため、自ら行動します。
 
(2)卒後教育カリキュラム

●卒後3年間を新人研修期間として、山形民医連の研修要項に沿って研修を行っている。
・1年目の獲得目標は、『基本的な看護技術の取得』で、プリセプター制をとり育成している。
・2年目の獲得目標は、『患者の立場に立ち、患者の要求から学ぶ姿勢を身につける』で、事例検討を年2回実施している。
・3年目の獲得目標は、『リーダーシップを理解し、個々の役割を果たせる』で、2年目の症例発表に実行委員の役割を果たせるような研修と機会をもっている。
●医療安全に関しては、病院全体の研修会のほかに、1年目から3年目まで、段階的に継続した研修会を看護部独自でも実施している。
●看護部全体の学習会は、職員アンケートを基に、実践能力の向上につながる内容を企画している。2006年度実績 『輸血療法』・『疾患と検査データ』・『心電図』・『X-P検査の理解』・『リーダーシップ』
 
(3)病棟形態(2006.10.1現在)
   
看護単位 看護体制 勤務体制
3A病棟 外科・内科(消火器・内分泌) 7:1 3交替
3B病棟 内科・小児科 10:1(障害者施設) 3交替
4病棟 内科(血液・腎)・泌尿器科 10:1(障害者施設) 3交替
5病棟 内科(呼吸器・循環器)・皮膚科10:1(障害者施設)3交替
透析・外来・診療所・内視鏡・手術室--
   
(4)併設施設・事業所
   
協立大山診療所 協立三川診療所
鶴岡協立病院付属クリニック 協立歯科クリニック
訪問看護ステーションきずな 総合介護センターふたば
メディカルフィットネス ViVid
   
(5)病院のアピールポイント

地域密着の医療機関として、安全、安心の医療提供を目指します。(病院脇に保育園もあります!)
   
医療生協やまがた 鶴岡協立リハビリテーション病院 (鶴岡市上山添字神明前38)

※鶴岡協立病院と共通研修あります。
 
 
鶴岡協立リハビリテーション病院
   
(1)看護部理念

1. 私たちは、患者様の人権を尊重し、質の高い看護・介護実践を目指します。
2. 私たちは、事故のない安全な看護・介護を目指します。
3. 私たちは、常に患者様の要求実現のために運動にも参加します。
 
◆看護部の理念を実現するための行動目標
●私たち看護・介護職員は、療養の主人公である患者様にとって頼れるパートーナーとなれるよう努力します。
●私たち看護・介護職員は患者様に信頼されるよう接遇を心がけます。
●私たち看護・介護職員は質の高い看護・介護実践のため専門的知識を深め、安全・安心の技術向上に努めます。
●私たち看護・介護職員は患者様の医療を受ける権利を守り命と暮らしを守る運動を進めます。
 
(2)卒後教育カリキュラム

研修目的/リハビリテーション看護の基本を学び、看護実践ができる。介護職及びリハ技師及び他職種とチーム連携をとりリハビリ医療活動を実践できる。
 
◆研修目標
1.リハビリ医療の理念を学び、一員として患者・家族に関われる。
2.当院が対象としている疾病、リハ看護の知識を学ぶ。
3.他職種の役割を知り、理解してチームが組める。
4.リハ医療活動、入院~外来・地域へのシステムが理解できる。
5.介護保険が理解でき、地域との連携がとれる。
6.患者会に参加して、心理、家族状況、退院後の生活を理解して患者理解の幅を広げる。
7.受け持ち業務ができる。
 
◆教育内容
4月/職場になれる。
5月/リハビリテーションの理念、ADLの見方、転転・転落防止対策、環境設定
6月/リハ看護基準(4つの巨人、不動・不安定・失禁・知的障害、2つの課題、嚥下、栄養)
7月~8月/受け持ち業務を学ぶ。介護保険を学び、ケアマネージャーと連携が取れる。診療報酬の理解と患者負担を知る。
9月/スケールの取り方、FIM、痴呆度、自立度、患者会の例会または北日本脳卒中大会に参加、患者支援
10月/看護記録、高次脳機能障害について
11月~12月/疾患を学ぶ(脳卒中、パーキンソン病、骨折、廃用症候群)
2月/1年のまとめ
3月/発表(新人、移動者発表会)

(3)病棟形態(2006.10.1現在)
   
看護単位 看護体制 勤務体制
回復期病棟 15:1 3交替
療養病棟×2 20:1 3交替
   
(4)病院のアピールポイント

●リハビリ病院における専門的看護を学び、実践。
●医師を中心とした医療チームが連携し、患者様の人権を尊重した看護を目指しています。
●“4つの巨人(不動・不安定・失禁・知的障害)と2つの課題(嚥下障害・栄養障害)”に対する取り組みを全職員の目標とし、あきらめない看護を目指しています。
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