山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
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全日本民医連第33回振動病交流集会in山形
2018-03-08
 2018年3月3、4日山形県酒田市かんぽの宿酒田で第33回全日本民医連振動病交流集会が開催されました。本集会は、全日本民医連振動病研究会世話人会が中心になって、振動病の労災認定、労災医療、検診、予防活動について毎年開催している交流集会で、全国から医師12名、保健師4名、看護師1名、事務11名、建交労から7名の参加で開催されました。
 1日目は学習講演として「振動障害をめぐる歴史と民医連振動病交流集会の歩み」川崎繁医師(京都・たんご協立診療所)と「建設業における振動障害予防について」板垣裕治氏(日本労働安全衛生コンサルタント)のご講演をいただき、つづいて特別報告『東北地方の取り組み』として「山形民医連における振動障害の取り組み」菅原保医師(本間病院)と「宮城民医連における振動病診療の報告」広瀬俊雄医師(宮城・錦町診療所)の報告がありました。
 2日目は演題発表として5演題の発表があり、意見交換など活発に行われました。
 最後に振動病研究会世話人会より、今回作成した「2018年版振動障害の手引き」が各地で利用され、後継者対策にもつながることへの期待が述べられました。
 
2017年度県連新任職責者研修を開催
2018-01-09
 2017年12月19~20日かんぽの宿酒田にて、『2017年度山形県民医連新任職責者研修』(開催目的:①憲法と民医連の理念をチームリーダーとして深める。②役職者としての任務と役割を学び、自分自身の課題を振り返り、現場で自分らしい創造的な実践をつくる構え、計画を作る。)が開催され、今年度は30名の職員が受講しました。
 1日目の午前は憲法学習(DVD視聴)を行い、午後は黒子和彦氏(医療生協やまがた専務理事・県連教育委員長)より「新任職責者に期待すること~管理の基本と留意点~」と題し講義していただきました。また、講義を受け「職責者の役割に対して課題を明確にし、課題解決の糸口を探る」をテーマにグループワークを行いました。
 2日目は田渋あづさ氏(CTIプロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)を講師に迎え、「コーチング」について演習を交えながら教えていただきました。コミュニケーションの「4つのタイプ分け」は、ぜひ職場でもしてみたいという声が多くありました。
 最後に、今後の目標とアクションプランを一人ずつ宣言しました。研修が終わるとみなさん別々の職場にかえりますが、それぞれの目標に向かって共にがんばりましょう。
 
 
2017年度看護師長・主任研修会
2017-12-12
全体風景
ディスカッションの様子
須田先生の開設
 12月2日(土)かんぽの宿酒田にて、2017年度看護師長・主任研修会が開催され、県内院所から総勢71名が参加しました。
 テーマは「民医連のめざす看護とその基本となるもの」を理解すること。全日本民医連常駐理事の須田登志江氏をお迎えし、講演とディスカッションの二部構成で進められました。「民医連の看護のものさしからどう変わったのか?」「どんな経緯で誕生したのか?」参加者それぞれの疑問に明るい語り口で、わかりやすく教えていただきました。また、ディスカッションでは4人程度のグループで事例をもとにブックレットの評価・検討シートに当てはめていきました。同じ事例でも考え方は人それぞれ。正解は無い中で、お互いの考えを伝えあい、より良い結果を目指して議論が進められました。参加者の多くは、今回だけの学習で終わらせず、これからも引き続き学んでいく必要性を感じたことと思います。よりよい「民医連の看護」を実践していくための学びを、日々続けていきます!
 
 
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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2018-03-09 ジャンボリーの紹介を更新しました
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