山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

  • 地域とともに、無差別・平等の医療福祉の実現を目指して。
  • あなたの笑顔がずっと続くために
山形県民主医療機関連合会
〒990-2331
山形県山形市飯田西1-2-30
TEL.023-631-3327
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ごあいさつ

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本間病院(酒田市)、鶴岡協立病院、鶴岡協立リハビリテーション病院(鶴岡市)、至誠堂総合病院(山形市)の4つの病院や10診療所(1つは歯科)、4薬局、3訪問看護ステー ション、4老人保健施設、などの事業所が加盟しており、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。無差別・平等の 理念にもとづいて差額ベッド料は徴収していません。また社会福祉法にもとづく無料・低額診療を実施しています。阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害時 には、医療・介護のボランティア派遣もおこなっています。
     
   
 

▼TOPICS

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山形県民医連 第11回看護・介護活動研究交流集会
2017-07-11
第11回看介研の講演
第11回看介研のポスター
第11回看介研の分科会
 7月9日(日)、天童ホテルにて「第11回看護・介護活動研究交流集会」(以下、看介研)が開催され、県内から101名が参加しました。
 テーマは『守り合い伝えよう!私たちの看護・介護を』です。あずみの里での刑事裁判を受け、私たちは患者だけでなく自分自身を守り、安全確保と質の向上に繋げていくためのスキルアップが必要です。そして、培ったスキルを仲間に伝え、憲法に謳われる権利と命の平等を守る運動を広げていく事を目指しました。
 午前の部では県連事務局長である平山氏より憲法に関する講演が行われ、時事ネタを交えながらわかりやすく教えて頂きました。憲法が私達国民の権利と平和を守っていることに改めて気づかされました。
 また、記念講演では長野県の協立福祉会事務局長である塩原氏より、特養あずみの里刑事裁判に関する講演を頂きました。そもそも、あずみの里とはどのようなところなのか?どのようにして事件は起こったのか?裁判が始まってから今日まで、どのように進んできているのか教えて頂きました。また、講演の中では、あずみの里の職員の皆さんが作成した再現ビデオを見せて頂きました。再現を行うにあたっては、職員の皆さんにとり大変つらい事だったと思います。しかし、仲間の無罪を信じて一生懸命活動を続けていらっしゃる皆さんの事を聞き、私たちも同じ民医連の仲間として協力したい。そんな気持ちがますます強く感じられました。いままさに裁判が行われている中、訴因の変更を勝ち取ったのは、まさに活動の賜物だと思います。
 そして、午後の部では16のポスターと19の口演が発表され、それぞれの院所を越えて活発な意見交換が行われました。あずみの里で起きたことから学び、これからの私たちの看護・介護に繋げるため、参加者一人一人が何かを持ち帰ることができた。そんな看介研だったと思います。
 
2017年度第2回医学生ナイトミーティング開催
2017-07-07
 76日(木)18:00~山形県民医連事務所で医学生ナイトミーティングを開催しました。10名の学生が参加しています。今回は62425日に広島で開催された第38回医学生のつどいFirst Ouarterの参加報告と民医連についての学習を内容に実施しました。つどいの報告は参加した学生の皆さんから広島平和記念公園周辺の碑巡りFWを中心に写真を見ながら説明してもらいました。SGDでのディスカッション内容にも話が及び、医療者が平和を学ぶ理由として、「弱い人の立場で考えられるという点で政治家とは違う視点で平和について考えられる」「医師は科学的な知識があることから原爆の怖ろしさについて理解し、根拠をもって反対することができる存在だ」などの意見が紹介されました。広島での学びを共有することができました。後半は民医連の組織の概要や、理念・目的についてスライドを見ながら学習しています。
 
39期初期事務職員研修会開催
2017-06-30
 6月22日(木)10:00~16:00に霞城公民館研修室を会場に、39期初期事務職員研修会を開催しました。講師を含め23人の職員が参加しました。今回の研修は、情報収集と情報分析力を養い、コミュニケーションの方法やチームワークの大切さを学ぶこと、他事業所職員との交流を目的に開催しました。実施したプログラムは体験学習中心の内容になっており、はじめから終わりまで必然的にコミュニケーションをとることが必要となり積極的に参加しました。参加者の感想からは、体験を通して様々なコミュニケーションのポイントへの気づきがあったことが窺えました。日常の業務で、対患者・利用者さん、対職員とのやりとりにいかしていきたいと思います。
 
放射線部会総会を開催しました!
2017-06-27
2017年6月17日(土)鶴岡協立病院大会議室にて、2017年度第1回放射線部会(学習講演)と、2017年度放射線部会の総会が開催されました。医療生協やまがたから7名・健友会2名・松柏会4名・酒田健康生協1名、合計14名の参加があり、運営委員体制・部会含む年間計画などが総会で確認されました。更に報告のなかで、2018年の秋に、2年に1回開催される北海道東北地協放射線部門交流集会が山形で開催されるとの報告がありました。
 
医療・介護倫理学習会を開催しました ~医療・介護職がともに考える倫理的問題~
2017-06-27
6月24日(土)西川町あいべで「山形県民医連医療・介護倫理学習会」を開催しました。県民医連として多職種で医療・介護もともに「倫理」を正面からかかげて学習するのははじめてです。
全日本民医連医療・介護倫理委員長の函館稜北病院の堀口信先生に「医療・介護職がともに考える倫理的問題」と題して講演していただきました。私たちが日常よく経験する、「患者さん本人は家に帰りたいが、周囲や家族は様々な状況から反対的な事例や、DNR(心肺蘇生をしない指示)をめぐる問題、身体抑制と事故予防、認知症の倫理、胃ろうの考え方、介護施設からの救急搬送、介護施設での終末期ケアなどについて、たいへんわかりやすく講演していただきました。
私たちの事例発表では、「希望しない施設入所」「終末期患者の希望を叶える透析治療を目指して」「老健施設でのセンサーに関する考え方」「高齢者の自動車運転」などの5つの発表がありました。医療・介護現場で悩んでいる事例についてよくまとめられた発表でした。
午後のセッションでは、ドラマで考える医療倫理のDVDを見て、グループで続きのストーリーを考えてみることを...しました。いろんな視点からの意見が出て、感じ方がさまざまあることを実感できました。
感想文には「とてもわかりやすい講演で考え方を整理できた」「どれも身近にある、ありそうな事例で考えさせられた」「デスカンファレンスにとりくみたい」「あれ?おかしい?と感じた時に話し合える職場づくりをしたい」など多くの学びがありました。
今後も、県連・職場で倫理的な問題について学び、倫理委員会の設置と取り組みの活性化、質の向上につなげていきたいと思います。
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ
  2017-04-22 ジャンボリーの紹介を更新しました
  2015-07-30 ホームページをスマートフォン対応に、リニューアルいたしました。
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