本文へ移動
山形県民主医療機関連合会
〒990-2331
山形県山形市飯田西1-2-30
TEL.023-631-3327
FAX.023-641-8937

庄内事務所
〒997-0822
山形県鶴岡市双葉町13-45
TEL.0235-26-8755
FAX.0235-26-8756



 
0
0
3
8
3
2
2
奨学金制度について
医学生 - 奨学金制度について
看護学生 - 奨学金制度について
加盟事業所紹介

▼TOPICS

RSS(別ウィンドウで開きます) 

核なき世界の実現へ

2021-01-29
◆県内各地で「核兵器禁止条約発効」歓迎の行動

核兵器禁止条約が1月22日に発効され、核兵器は国際法の下で初めて違法となりました。しかし、唯一の戦争被爆国である日本は他の核保有国と同様にこの条約に参加していません。私たちは、条約発効の節目の日に「核なき世界の実現」に向けた歩みを少しでも進めたいと、県内各地の行動に参加しました。

この日、山形市の山交ビル前では、原水爆禁止山形県協議会に参加している山形県民医連をはじめ、共闘団体から13名が参加して街頭宣伝と署名行動を行いました。行き交う人々に「日本政府に核兵器禁止条約への批准を求める請願署名」への協力を呼びかけ、短い時間でしたが署名16筆を集めることができました。

また同日、鶴岡市では医療生協やまがたの役職員、社保平和委員、新婦人の会など22名が集まり、ウエストモールパル周辺歩道にてスタンディング行動を行いました。核兵器禁止条約の発効と日本政府に批准、署名を求めるプラスターを持ち、道行く歩行者や車に訴えました。

 山形県民医連では引き続き「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める請願書名」に取り組んでいきます。皆さんご協力よろしくお願いいたします。

みんフェス開催されました!!

2020-12-23
   12/20(日)にZoomを活用し、全日本民医連医学生新歓企画「第3回MIN-IREN FESTIVAL」が開催されました。

例年であれば、全国の医学生を熱海のホテルに集め、学習や交流を行っていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、集合形式ではなくオンラインでの開催となりました。

小林哲之医師(長野中央病院 総合診療科専攻医)による、「奨学生生活を振り返る」をテーマにした学習講演や学生5名での「どんな医師を目指したいか」、「理想の医師になるために、学生時代にどんなことに取り組みたいか」についてのスモールグループディスカッションが行われました。

今後も様々な企画が開催され、全国の学生と交流を深めることができます。





酒田健康生協 東日本大震災被災者支援10年目企画の取り組み

2020-10-21
 酒田健康生協は、例年9月の「ふれあいまつり」で、東日本大震災の被災者支援として様々な取り組みを行ってきました。ところが、震災からちょうど10年目をむかえる今年は、コロナ禍で「ふれあいまつり」を中止せざるをえませんでした。
 そこで院内社会保障推進委員会は、「忘れないことが最大の支援」を合言葉に、「写真で見る被災地の現状(震災当時と今年の3月の比較)」「防災グッズの紹介」「放射線量測定の比較」などを作成し通路に掲示しました。組合員や職員からは、「大変だったことを思い出す」「写真で見るとなまなましい」との感想が聞かれました。また防災グッズのリストを写真に撮って控えていく方も多くいらっしゃいました。
 これからも工夫を重ねて被災者支援活動を継続していきたいと思います。


「オンライン会社説明会」を開催しています!!

2020-07-27
山形虹の会 介護老人保健施設かけはしの取り組み
 山形虹の会では、新型コロナウイルス感染症のなか、職員確保に向けた取り組みとして『オンライン会社説明会』を7月22日(水)10:00から約30分間開催しました。
 開催当日、山形の養成校の生徒と先生の二人が参加、施設内を『ドローン撮影』した映像を見て頂きながら施設の説明や、昨年入職した若手職員との直接の意見交換、更に就職までの流れについて説明を実施しました。
 初めてのオンライン会社説明会の為、事前に接続方法等を学校側と施設側とが一緒に確認しながら22日の本番を迎え、当日参加された生徒からは、ドローンの映像に出てくる職員の笑顔・映像を見て「楽しそうな施設ですね」、施設の周辺の風景・建物を見て「綺麗な場所ですね」と評価は上々。
 対応した職員も、楽しく説明会を開催できたとの声が聞かれています。現在決まっているオンライン説明会は、8月7日10:00~・12日14時~・17日17時~の3回の予定です。今後も職員確保に向けた取り組みが継続します。



山形県民医連第41回定期総会が開催されました

2020-06-27
  去る6月27日(土)、山形県民医連第41回定期総会が開催されました。新型コロナウイルスへの感染防止に配慮し、テレビ会議システム設置の県内8会場、総勢50名での開催となりました。当日は代議員の実出席者数を限定したため、出席できなかった代議員は書面議決での総会参加となりました。
  中島崇博事務局長より、全国・県内の情勢とあわせて40期2年間のとりくみの総括、41期となるこれからの2年間の方針が提案されました。直面する課題として、コロナ禍で諸活動にどのように取り組んでいくのか、創意工夫しながらすすめていくことを確認しました。
  採決では全ての議案が書面議決も含め満場一致で承認されました。新しい県連役員も選出され、これまで4期8年の長きにわたり会長を務めてこられた中島幸裕医師に代わって本間修医師が新会長に就任しました。新会長のもと、役員・事務局が力を合わせ、山形県民医連のさらなる発展を目指していきます!

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

TOPへ戻る