山形県民医連(山形県民主医療機関連合会)は、民医連綱領にもとづいて無差別・平等の医療と福祉の実現をめざして活動しています。

山形県民主医療機関連合会
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第22回「かけはしまつり」開催しました
2018-09-21
 9月12日、山形虹の会は、介護老人保健施設かけはしを会場に、第22回「かけはしまつり」を開催しました。利用者、ご家族、ボランティア、職員など総勢440名が参加。舞台企画、売店、遊び(ゲーム)、友の会バザー、記念写真など多数の催しを準備し、みなさん希望のコーナーで、おもいおもいに過ごしました。
 利用者からは、「今年入った若い職員のダンスがとっても、めっこいっけ!」、「記念写真コーナー楽しみで毎年撮ってる。」など嬉しいことばが寄せられています。特に盛況だったのが、舞台企画。利用者のど自慢大会、職員企画(ダンス)、ボランティアによる「ハーモニカ演奏」、「演歌」で大盛上り、最後は恒例の「花笠音頭」を踊りました。
 寄りそい、ともに過ごし、生活の中にたのしみをと思える良い1日になりました。
 
第29回T6ENC in 山形
2018-08-29
第29回T6ENC_全大会の様子
第29回T6ENC_グループワークの様子
第29回T6ENC_高齢者疑似体験の様子
 8月10日(金)から11日(土)にかけ、天童ホテルにて「第29回T6ENC in 山形」が開催され、東北地協から総勢98名が参加しました。
 このT6ENC(東北6県エッグ・ナース・サークル)は東北地協の県連が持ち回りで、毎年8月頃に開催されています。東北各県の看護学生と職員の交流、民医連の看護への理解を深め、奨学生の自覚を高めることを目標としています。
 今回のテーマは「Story -自分らしく-」。おもに認知症と高齢者について学生のうちから学びます。認知症患者ひとりひとりの「人生-Story-」を尊重し、「自分らしく」生きていくために、看護師としてどのように寄り添っていくのか。
 1日目は認知症サポーター講習や認知症認定看護師の講演・グループワークを通し、基本から事例まで職員のアドバイスを受けながら学びました。2日目の高齢者体験企画では、疑似体験セットを装着しての歩行や伝言、豆移し、書籍めくり等を行いました。思った以上に体が動かない、普段見えているものが見えなくなり怖くなったなど、様々な感想が聞かれ、体験しながら学ぶことができました。
 その他、夕食交流会の各種ゲームや、県別の交流会など、普段話すことのできない他県の学生や職員と交流を含め、人脈を作ることができました。
 今回のT6ENCで学んだ認知症についての講演や高齢者体験を通して、高齢者を考える機会となりました。この学びを今後の学習に繋げていきたいと思います。
第29回T6ENC実行委員長 上野
 
2018年度県連リハビリテーション部会総会
2018-07-26

  2018年7月22日(日)に今年度の県連リハビリテーション部会の総会を、鶴岡協立リハビリテーション病院にて開催しました。参加者は103名でした。昨年度の活動報告と、今年度の方針を確認しました。

 また、県連リハビリ部会では毎年、総会と同時に2年目職員による症例発表会を開催しています。こちらは今回、26名の2年目職員が3分科会に分かれて、この1年間で担当した症例の中から1症例のかかわりをまとめて報告していただきました。先輩職員からのアドバイスなどをいただいたり、大勢の前で発表する良い機会になったと思います。

 さらには昨年度から研修会の開催も数年ぶりに再開しました。今年度は松柏会の作業療法士 松木信 先生より「山形県民医連リハビリテーション部会の役割と展望」という内容でご講演をいただきました。長く民医連に勤めている先生であり、山形県作業療法士会の会長など多くの重責を担っている経験から我々に刺激となるお話をしていただきました。

 半日でかなり内容の濃い総会・研修会になったと思います。
 
 
 

山形県民主医療機関連合会からのお知らせ

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  2018-03-09 ジャンボリーの紹介を更新しました
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