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山形県民主医療機関連合会
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4/29 医学生新入生歓迎企画 医師講演会開催のお知らせ

2021-04-06

 

 医学科へ入学されるみなさま ご入学おめでとうございます  
 
 4/29(木)にZOOMを使用し、医学科新入生向けの講演会が開催されます。
 現場で働く医師の話を聞くことができる貴重な機会で、北海道や東北の学生とも交流する時間もあります。
 ミーティングIDやパスコードは参加申し込み後、ご連絡いたします。
 
 お申し込みはメールフォーム または 下のQRコードを読み取りLINEにて受け付けています。

第41回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい 開催!!

2021-03-29

 

 3/27(土)、28(日)に第41回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい(3月つどい)が開催されました。オンラインでの開催となりましたが全国から300人を超える学生、医師、職員の参加がありました。
 1日目は近藤克則先生の「健康格差社会への処方箋」、梁取慧先生の「社会を考える」をテーマにした講演とスモールグループディスカッション、夜には食事をとりながらの交流会、2日目は大島民旗先生の「民医連の医師研修」をテーマにした講演会と2日間を振り返るスモールグループディスカッションが行われました。
 社会づくりについて学び、全国の学生と交流を深める貴重な機会となりました。

被災地の復興のため教訓を生かし続けよう

2021-03-12

 東日本大震災から10年を迎えた3月11日(木)、山形市の文翔館では追悼と復興を願うキャンドルナイトが行われました。セレモニーでは福島市から寒河江市に避難している女性が、「原発事故で人生設計が大きく変わったが、この10年で支えてくれる友達がたくさんできた。日々感謝しながら、前向きに生きていきたい」とメッセージを述べました。文翔館前広場では地面に並べたキャンドルを灯して、ハートの形や3・11が光で浮かび上がり、大くの来場者が明かりを囲んでいました。

 山形県には現在も1,500人以上の避難している方が生活しています。被災地の復興が進められる一方で、震災と原発事故の記憶を風化させてはいけません。被災者の生活再建と地域再生の歩みを確実に進めましょう。

核なき世界の実現へ

2021-01-29
◆県内各地で「核兵器禁止条約発効」歓迎の行動

核兵器禁止条約が1月22日に発効され、核兵器は国際法の下で初めて違法となりました。しかし、唯一の戦争被爆国である日本は他の核保有国と同様にこの条約に参加していません。私たちは、条約発効の節目の日に「核なき世界の実現」に向けた歩みを少しでも進めたいと、県内各地の行動に参加しました。

この日、山形市の山交ビル前では、原水爆禁止山形県協議会に参加している山形県民医連をはじめ、共闘団体から13名が参加して街頭宣伝と署名行動を行いました。行き交う人々に「日本政府に核兵器禁止条約への批准を求める請願署名」への協力を呼びかけ、短い時間でしたが署名16筆を集めることができました。

また同日、鶴岡市では医療生協やまがたの役職員、社保平和委員、新婦人の会など22名が集まり、ウエストモールパル周辺歩道にてスタンディング行動を行いました。核兵器禁止条約の発効と日本政府に批准、署名を求めるプラスターを持ち、道行く歩行者や車に訴えました。

 山形県民医連では引き続き「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める請願書名」に取り組んでいきます。皆さんご協力よろしくお願いいたします。

みんフェス開催されました!!

2020-12-23
   12/20(日)にZoomを活用し、全日本民医連医学生新歓企画「第3回MIN-IREN FESTIVAL」が開催されました。

例年であれば、全国の医学生を熱海のホテルに集め、学習や交流を行っていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、集合形式ではなくオンラインでの開催となりました。

小林哲之医師(長野中央病院 総合診療科専攻医)による、「奨学生生活を振り返る」をテーマにした学習講演や学生5名での「どんな医師を目指したいか」、「理想の医師になるために、学生時代にどんなことに取り組みたいか」についてのスモールグループディスカッションが行われました。

今後も様々な企画が開催され、全国の学生と交流を深めることができます。





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